一之江駅周辺で筋トレを始めたものの、「頑張っているのに狙った筋肉に効いている感じがしない」「重さを増やすと姿勢が崩れる」と悩んでいませんか?🏋️ そんなときは、回数や重量だけでなく動き方を見直すことが大切です。フォームに唯一の形があるわけではありませんが、身体に合わない動作を繰り返すと、鍛えたい部位に負荷をかけにくくなります。今回は初心者が気づきにくい5つのポイントと、無理なく修正する方法を紹介します。
💡 まずは「重さ」より動作の安定を確認
筋トレでは、関節の動く範囲や体格によって楽な姿勢が異なります。「膝を絶対につま先より前に出さない」「肘は必ず45度」など、ひとつの数字を全員に当てはめる必要はありません。足裏や手の安定、呼吸、痛みの有無を確認し、軽い負荷で同じ動きを繰り返せるかを目安にしましょう。
❌ 1. スクワットで膝が内側に入る・かかとが浮く
しゃがむ途中で膝が大きく内側に入ったり、かかとが浮いて足元がぐらついたりすると、姿勢を保ちにくくなります。足幅は無理のない広さにし、足裏全体で床を押す意識を持ちましょう。お尻を後ろへ引きながら、膝とつま先がおおむね同じ方向を向く深さまでしゃがみます。膝がつま先より前に出ること自体を、一律にNGとは考えません。
❌ 2. ベンチプレスで肘を真横に開きすぎる
バーを下ろすときに肘を大きく開き、肩の前側に違和感が出るなら、握り幅や肘の向きを見直しましょう。肩甲骨を安定させ、足を床につけた状態で、バーを胸のあたりへゆっくり下ろします。肘を少し身体側に向け、肩に痛みのない軌道を探すのがポイントです。角度を固定しようとせず、まずは軽い重量で確かめてください。
❌ 3. デッドリフトで背中が大きく丸まる
床のバーに手を伸ばそうとして腰から折れると、背中の姿勢を保ちにくくなります。膝を適度に曲げ、お尻を後ろへ引く「股関節からの前傾」を練習しましょう。バーを身体の近くに保ち、腹部に軽く力を入れて立ち上がります。胸を無理に反らす必要はありません。背中の形が崩れるなら、重量を下げるか、持ち上げ始める高さを調整します。
❌ 4. ランジで膝や上体がぐらつく
ダンベルを持ったランジは、左右のバランスが求められます。歩幅が狭すぎたり、急いで深く沈んだりすると、前脚の膝が内側に入りやすくなります。最初は重りを持たず、足を前後に開いたまま上下するスプリットスクワットから練習しましょう。前脚の足裏を安定させ、膝をつま先と同じ方向へ向けます。ふらつく場合は壁に手を添えても構いません。
❌ 5. ショルダープレスで腰を反らしすぎる
ダンベルを頭上へ押すときに腰を大きく反らすと、体幹で姿勢を支えにくくなります。足を安定させ、肋骨が前に突き出ないように意識して押し上げましょう。重さを軽くする、座って背もたれを使うなどの方法もあります。肩に痛みが出る範囲まで無理に上げず、動かしやすい範囲で行ってください。
📋 フォームを整えるための続け方
まずは鏡や動画で一方向から動きを確認し、1回の練習で直す点をひとつに絞ると取り組みやすくなります。ゆっくり下ろす、反動を使わない、息を止め続けないといった基本も大切です。疲れてフォームが崩れたら、そのセットはそこで終えて構いません。痛みやしびれがある場合は運動を中止し、必要に応じて専門家へ相談しましょう。
📍 一之江で筋トレを始めるならパールジム松江商店街店へ
パーソナルジムでは、身体の動きや目的に合わせて種目と負荷を調整し、フォームを確認しながらパーソナルトレーニングを進められます。パールジム松江商店街店では、筋トレ初心者の方にも合わせて、ダイエットやボディメイクのための無理のない運動習慣をサポートします。一之江駅周辺で「自分の動き方を見てもらいたい」と感じた方は、体験から始めてみませんか?🔥
🎁 無料体験トレーニング受付中!
#一之江パーソナルジム
#一之江駅ジム
#一之江松江商店街
#筋トレ初心者
#筋トレフォーム
#スクワット
#ベンチプレス
#デッドリフト
#ボディメイク
#パーソナルトレーニング
#パールジム





